ウィッグだとバレる原因を知っておこう!

ウィッグはいつもと違う自分を演出してオシャレを楽しむものですから、当然、つけていることがわからないほうがいいのは言うまでもありません。

 

しかし、どんなに高価で人毛を使った、数万〜数十万円もする、自然さを売りにした高級ウィッグでも、それがウィッグだとわかってしまうことがあります。

 

ましてや、ファッショングッズや雑貨を中心に販売しているショップなどで数千円程度で販売されているウィッグはなおさらです。

 

ウィッグをつけていることがバレる原因にはいくつかありますが、代表的なものとして挙げられるのは、「つむじ」です。

 

しかし、シペラスでは、オーダーメードで自分だけのウィッグを作ることができ、注文の際に「つむじ」部分について「トップの型」として選ぶことができます。

 

シペラスなら3種類の型から選べる

 

シペラスのウィッグでは「トップの型」として、「HF型」「I型」「*型」の3種類が用意されています。シペラスのサイトによると、それぞれ次のような特徴があるようです。

 

≪HF型≫

 

ウィッグのベースであるスキンは「人工皮膚」とも呼ばれ、人間の皮膚と同じ色で作られています。

 

この「HF型」は、おでこの上の生え際からつむじ部分にかけて奥行き10cm、幅10cmのスキンで作られています。この幅10cmの間できっちりと分け目を作ることができます。

 

毛髪は耐熱繊維で作られているので、根元からドライヤーで熱を与え、押さえつけるようにすると簡単にセットすることができます。

 

ただし、HF型は前髪としては制作していないとのことです。

 

配送時には、髪の毛をオールバックにした状態で届けられます。

 

そのままの状態で頭に装着すると「ワンレン」になりますが、カットしてドライヤーで熱を与えて整えれば前髪を作ることができます。

 

少し手間がかかると言えばかかりますが、自然な仕上がりになっているので、好みに合わせてちょっとした工夫でいろんなスタイルを楽しめる自由度があります。

 

≪I型≫

 

前髪の生え際から約5cm奥のところからつむじ部分に向かって奥行き9cm、幅5cmのスキン(人工皮膚)がついています。

 

購入時には、初めから分け目を入れた状態で届けられるので、自分で手を加えることなく、そのまますぐに使うことができます。

 

分け目の長さは短めになっていて、約1.5cmで作られています。

 

もう少し長くしたい人はドライヤーで伸ばすこともできますし、分け目が必要ない人は、やはりドライヤーで分け目をなくすこともできます。

 

≪*型≫

 

一般的なつむじの形で、別名「コメ型」「つむじ型」「クラウン」などとも呼ばれます。

 

人工頭皮は使用しておらず、放射線状の分け目となっています。

 

シペラスでは、頭頂部からの髪の長さを自在に制作してくれるので、カールのウィッグに向いています。

 

頭頂部のつむじに当たる部分は、土台のネットが外から見えないように、毛量が少し多めになっています。

 

それでも気になるような場合は、毛先をつまんで櫛で毛を根元に向かって押し込むといいといことです。

 

毛先をつまんで根元に押し込むことを「逆毛を入れる」と言いますが、頭頂部だけではなく、前髪やサイド、その他、お好みの部分に逆毛を入れることで簡単にウィッグを自在にスタイリングすることができます。

 

「I型」が一番自然な理由

 

人間の髪の毛というのは、いくら分け目をつけずに自然に下ろしていたとしても、1.5〜2cm程度の小さな分け目状になるのが普通です。

 

もちろん、意識して分け目を長めにしっかりとつける人も少なくありません。

 

こうしたことから考えると、人間の髪の毛の流れやヘアスタイルとしてもっとも自然なのは「I型」ということになるでしょう。

 

この「I型」を扱っているのはシペラス以外ではほとんど存在しません。

 

また、一般的な「*型」でも、シペラスの製品のクオリティの高さには定評があるので、他のメーカーやショップで販売されている商品よりもはるかに自然な仕上がりになっているので、ウィッグをつけていることがバレてしまうことはまずないと言えるでしょう。

 

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